内窓防音ランキング 悩んでいる方はぜひご覧ください
騒音の悩みは日常的なストレスになり、心にも身体にも悪影響があります。それは騒音に悩まされたことがない人には想像がつかないほどの苦しみです。
とにかく何とかしたい!と悩まれている方に、高い防音効果のある内窓のランキングをご紹介します。内窓にいかに高い気密性を持たせるかということが内窓の防音効果の高さに繋がります。
Contents
内窓防音ランキング第1位 内窓プラスト
内窓に防音効果がある理由は、外側の窓と内側の窓の間の空気層が、音の伝わりを緩慢にするからです。ただ、それだけでは十分ではありません。窓枠やレールとサッシの間、サッシとガラスの間の隙間が多ければ、音は漏れてしまいます。
内窓の気密性が防音効果の高さを決めるのですが、最も高い防音効果を持つ内窓プラストは、あらゆる内窓の中で最も高い気密性を備えています。
内窓プラストの気密性の高さの秘密は、密着する素材、ガラスの厚み、内窓の構造、内窓の構造を活かす施工です。
密着する素材
ほとんどの内窓には樹脂サッシが使われています。その理由は硬いアルミサッシに比べ、素材の持つ弾力性によってサッシや窓枠と密着しやすいからです。そして、同じ樹脂でも、素材の違いによってその密着度は変わります。
内窓プラストの内窓には長年かけて研究開発されてきた上質な樹脂が使われています。
イタリアから取り入れた窓技術を、引き違い窓が主流の日本の建築や気候に合わせて「内窓」という独自の価値を見いだし、元々あるアルミサッシと樹脂製の窓で2重化させることによって防音・断熱効果を生み出すという新しい発想の窓を開発することに成功しました。
それは日本初となる「樹脂製内窓」の誕生でした。内窓プラストには、創業時から脈々と受け継がれた技術とデータが、製品のひとつひとつに息づいています。
大信工業 内窓プラストの歴史
隙間を生まない構造
窓枠のたわみや歪みによる隙間を解消する
リフォームの場合、経年劣化で窓の周りの木枠のたわみや歪みが発生していることが多く、せっかく内窓を取り付けてもその部分に隙間ができてしまっては、十分な効果が得られません。例え経年劣化による窓枠のたわみや歪みがあったとしても、きっちりと枠に密着するサッシの構造が求められます。
実際の工事には、このような構造を備えたサッシの効果を十分に得る為、施工店が内窓を設置する窓枠を正確に採寸し、メーカーがその情報を基に窓枠に最適な部材を製造するという連携が行われます。
召し合わせ部の隙間を解消する
引き違い窓の場合、2枚の戸が重なる部分(召し合わせ部)からの隙間を防ぐ為には、隙間をなくすために煙返し構造になっていること、密着の度合いを強固にする為柔らかい材料で作られていることが大切です。
つまり、アルミのように伸縮しない素材ではなく、柔らかさのある樹脂を使うことと、窓枠の歪みや撓みを解消する構造にすることで、窓の気密性を向上させることができるのです。その結果、窓を占めればロックしなくても十分な気密性が得られます。
参考サイト 樹脂(プラスチック)とは
レールと戸車の間の隙間を解消する
加えてレール部分には気密材が使われ、戸車の間の隙間も解消する必要があります。このような気密性を備えた内窓を設ければ、幹線道路や線路、商業施設などが近くにあっても、静かな室内が実現します。
内窓プラストは、これらのポイントを全て押さえた高い防音性と気密性を誇る内窓です。ガラスだけではなく、サッシに使う素材とサッシの構造によって、音も熱も出入りさせません。
■ 内窓には手軽な工事で防音も断熱もできる、窓交換より価格を抑えられるというメリットがあります。その一方、防音の為に内窓設置のリフォームをしたが、効果が上がらなかった…というケースがない訳ではありません。
実は二重窓の防音効果に高さは、内窓の気密性によって大きく変わります。その理由はどのようなことなのでしょうか?
内窓の構造を活かす施工と装着できるガラスの厚み
内窓プラストは、用意されている製品ではありません。オーダーを受けてから製作される密度の高い内窓です。ます始めに、内窓を取り付ける窓の採寸と窓枠の状況を大信工業に認定されている施工業者が綿密に調査します。
リフォームの場合、住宅自体の経年劣化や地震による影響で歪みが生じているケースがほとんどだからです。歪みによる隙間が生じないよう、専用の工具で左、中央、右の高さと上、中央、下の幅、奥行きが綿密に採寸されます。
また、この際に音の種類や騒音のレベルをチェックし、それに合わせてガラスの厚みも決められます。ここは施工業者の経験値と知識がものを言います。内窓プラストには、最大12,8mmまでの厚みのガラスが装着できます。他のメーカーの内窓には、ここまでの厚みのガラスが装着できません。
これらのデータを基に内窓が製作されるので、窓枠と騒音レベルにぴったりの窓が完成します。
その上で、独自に開発されたダブルフレーム工法で施工します。この施工の仕方は非常に重要です。どんなに気密性の高い内窓であっても、隙間を生まない施工をしなければその気密性が無駄になってしまうからです。
隙間をつくらない為、外枠の取り付けにはタッカーという建築用のホッチキスが使われます。内枠にはたわみ、ゆがみ、垂れがあっても気密性を確保する調整ができるよう、クッション材が入っています。製品自体の優秀さと現場の巧みな施工技術が組み合わさるからこそ、理想的な断熱性、防音性、気密性を備えた内窓が設置されます。
■ 北海道でのシェアの多い高い気密性で評判の内窓プラストは、非常に優秀である分高額です。騒音に悩んでいる、確実に断熱したいが何とか費用を抑えられないだろうか…と考え、通販やDIYを検討する方もいらっしゃると思います。
なぜ内窓プラストには商品だけ購入できる激安通販がなく、推奨施工店でなくては設置工事ができないのでしょうか?
コラム 内窓プラストはDIYではなく推奨施工店に依頼すべき?
内窓プラストの総合評価
内窓に求められる防音はもちろん、その気密性の高さから断熱性もダントツ1位です。当然結露も防止され、上質な樹脂を使っているので耐久性も抜群です。上品な質感と木目調も含めて3色のカラーが用意されているのでインテリアにも貢献します。
唯一のデメリットは他の内窓より費用が嵩むことです。ただ、必ず静かな部屋が実現します。内窓を設置したが騒音レベルが高すぎ効果が出なかったというケースは残念ながら存在します。実際に内窓は設けてあるのだが効果が出ない、何とかならないだろうかというご相談を受けたこともあります。
高額であっても、効果のない内窓のリフォームを繰り返すことを考えると、その高額さが無駄にはならないことが分かります。
内窓PLAST施工事例
長野県上伊那郡 電車の騒音を対策・内窓PLAST施工
■ 日常的に「我慢できないほどの騒音が外部から侵入してくる」という悩みをお持ちの方は意外に多くいらっしゃいます。「引っ越したいが、戸建て住宅なので簡単には引っ越せない」という状況にあってさえも、引っ越しを検討するご家族もいるほどです。確かに騒音問題は、家族の心にも身体にも悪影響を与えます。その対策として窓の防音は役立つのでしょうか?
内窓防音ランキング第2位 プラマードU
樹脂窓で有名なYKKAPマドリモの内窓です。樹脂サッシとLow-E複層ガラスの組み合わせで断熱性は十分に備えています。ただ窓枠に合わせて窓を製作するわけではないので、内窓プラストほどの気密性はありません。
また、ガラスの厚みは騒音のレベルに合わせて選ぶ必要があるのですが、プラマードUの最大の厚みは70mmまでです。
内窓プラストより優れている点は、施工の手軽さです。カバー工法で施工するのでひと窓約1時間で施工が完了します。騒音レベルがそれほど高くない場合には、内窓プラストより費用を抑えて導入できます。
内窓防音ランキング第3位 「インプラス」・「インプラスウッド」
幅広く住宅設備機器を手掛けているリクシルの内窓です。断熱性を備えていることと本物の木のような質感が特徴ですが、気密性、防音性は高いとは言えません。樹脂サッシではあるのですが、ガラスの厚みは6.8mmまでしか装着できません。日常的な騒音があるわけではなく期間限定で選挙カーなどの騒音が聞こえてくる程度なので、費用を抑える方を優先したいという場合に向いています。
■ 二重窓は防音効果が高いと言っても、二重窓にする方法や、二重窓に使う内窓の種類によって、効果の高さも価格も変わってきます。
騒音にお悩みの方には内窓プラストをおすすめします。日常的な騒音は睡眠不足やストレスを生み、家族の健康にも悪影響があります。既に内窓は設けたが効果が出ていない…という場合にはぜひご相談ください。必ず静かな環境を実現させていただきます。
窓屋窓助は、窓・玄関・エクステリアリフォーム専門店です。
私達は、窓・玄関・エクステリアのリフォームを通じて、地域の皆様の夢や暮らしに貢献させていただきたいと願っています。窓や玄関での断熱を検討される際には、ぜひご相談ください。お住まいに合わせた最適なプランを提案させていただきます。
窓屋窓助では標準価格に加えてお値引きなどが効くキャンペーンも行っております。ぜひご利用ください。